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今を語る、明日を生きる

アベノミクスは任を終えさらに高めて ヒューマン資本主義が生きる道

 生きる事が問われる時代です。世界196カ国が生存する地球を考える時がきたのです。現代社会はソ連邦の崩壊を1991年の事実として受理すると74年間の経過時間を事実のみを見ると共産主義とは形式的であり思想的変化にまで到達しないとその価値は得られなかった。特に国の収支はどこまで取り組むことが出来たのか、観念主義のみの共産主義では対応力までいかなかったと考察する事実はないと思料せざるを得ないのです。応えです。

 所が2008年9月リーマン・ブラザーズは64兆円で破綻をしました。日本への影響は主要銀行も市中銀行も合併で対応力を充足したのです。三井・住友銀行、三菱UFJ銀行等から見るとこの影響力は大きかった。リーマンの会長ボーナスは23億と言われていたのです。金があっても時代考察力がないと生きる選択力は生まれない事を証としたのです。昔の名前で残った銀行は一行もない。

 現在はキャシュレス時代を迎え銀行自体の存立が問われるので時代そのものが問われていることは時代の変貌はどこまでいきつくのか時代洞察力が問われるのです。 この事を考えると時代洞察力は政治家、経済人、金融運用者、学者、教育者、デザイナー等についてはすべての人が生存自体を問われることは貴方自身が問われる問題なのです。
 人類は哲学と共に生きる時代を迎えている。それを見失うと転落をする時代です。この転落はとめることが出来ないのです。過去にもその時代推移は行われている。時代を凝視すると幾多の事例が列挙され再起思考を重ねることがいるのです。

 着物、和服はその大きな時代の変遷の波を越えてきたのです。洋服が時代変遷の主役を遂げたとも言えるのです。それで時代は同時存在を進めながら優位性は企画力がバランスと存在感を共生として領域は或るものの現実を定めているのです。

 現代社会は人材を求める産業が生まれている。企業の社員確保のビジネスが社員にとっては就職先の紹介が起点となり社員と企業を結ぶ役目を生み出したのです。これは時代掌握の人材創りを社員教育のテーマとすると教育プログラムを形成する。

 これは企業に人材を送り込むをするとなると未来づくり人材と繋がるので市場がアジアにまで広がるのでコンビニで確保する一般社員の組織強化としても必要となるので企業とのネットワークはさらに強化を生み出すのに必要になるのです。

 この際重要なことは人間の能力を深めるのは当然ですが、何を学べばそこに到達するかを学ぶのは大変難しい。なぜユーザー思考ができるようで存外できないのが人間なのです。相手の立場に建てる人は案外いないのがポイントです。自己滅死が可能な限り見える世界は広がります。宗教人はその裾野が際限なく広がります。人間欲が天地の求める無限欲が繋がるかどうかに関わるのです。

矢野 弾 2019年12月

 
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