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今を語る、明日を生きる

令和の年は真の自立を目指す道

 令和の時代はアメリカの時代が中国の時代へとバランスを維持する時代と変貌するのが顕著になるのが印象的に見出だされるのです。一帯一路作戦の展開はインドが反対意思を表示するだけ中国の意思は硬い意思表明に変化を示しているのです。力を示す行為が伴うだけにこれを座視するのは困難と言える。

 留意することは海軍力を増強すればするほど海洋支配をする意思が強くなるのが浮上するのだがそれに伴うのが空母の進水と維持堅持が見えてくるのです。沖縄周辺の空母の活動は単なる維持活動ではなく実践活動を呈示しているだけに留意する必要はいるのですが判断は充分留意することがいります。 


 程永華駐日大使がアジア調査会で講演された時質問の時間に質問した。「六カ国協議会の議長を中国が議長を務めておられますが太平洋戦争終焉の地沖縄で会議を開催されたら如何ですか」の質問にお応えは「それは良い考えと思います。検討するように提示します。」のお応えをいただいたのです。実現前に駐日大使を辞した。


 特にユーロはイギリスの動向が注目の視点に立たされたのですが締めはイギリスの独立誇示こそイギリスなりの心は共通分母に成りやすいので結論もそこに落ち着いた。これはイギリス自体がシティ市場のポンドを世界に提示する存在感を継続を捨てる思考はないのでこのことを見落とすとイギリスの意思が読めなくなるのです。


 イギリスがドイツとの戦いを勝利に導いたチャーチル首相は毎日ラジオ放送でドーバー海峡を必ずわたるがその時はドーバーの魚たちが喜んで迎えるでしょう。と語っていた広さとユーモアは現在噛みしめると心がおおらかになるのはジョンブル魂の活き抜いた生命力は学ぶことが大きい。


 我々は存外知らないことがある。しかも、その事が大変未来を思考するのに大きな役目を担うのが人生と決めるのも必要と言える。世界百九十六カ国の内国連加盟国が百九十三カ国とは驚く参加率です。これは国連の完成計画を国連が設けることにより世界平和に導く道も生まれるのです。

矢野 弾 2020年1月

 
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