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今を語る、明日を生きる

進歩と近代化は思想がいる

 世界は196カ国、内193カ国は国際連盟に加盟しているのです。3カ国が無加盟国とすると97%が加盟国になっている。ならば国際連盟を本物の友好と信頼の交流の場にする必要がある。国際連盟および世界の国々が、本物の国際交流の場を創ることを真に行えば出来ないことはないのです。193カ国の国の交流が可能であれば、後はテーマさえ決めれば交流価値が生まれ、国と国の友好は可能性を広げる事が出来るのです。それにより商いの対比は可能なのです。

 北朝鮮と韓国の存在を考察すると、両国とも国力を活かす知恵とプロジェクトを考察する感性と能力を構成することが平和維持を図るために必要なのです。

 日本の経済環境は主要経済指標で小売業を見ると次のように提示される。この表を熟視するとデパートをは限界をこしているのです。しかし街の存在感はこのデパートを筆頭に、スーパー、コンビニ、通販がそれぞれの特色を活用しながら消費者を引き込んでいるのです。この事からも、街の存在感とデパートなどの商業施設がキャッチアップする事こそ、地域社会の近代化を助けることになるといえるのです。

  百貨店スーパーコンビニ通信販売合計
1991年12,085,17510,079,021--22,164,196
1998年10,657,30912,591,146 6,049,221 -29,297,676
2015年6,825,769 13,223,308 10,995,650 6,510,000 10,995,650
2018年6,443,416 13,160,939 11,978,029 11,978,029 39,762,384
2019年6,297,864 13,098,313 12,184,143 8,850,000 40,430,320

   出所:「主要経済指標2021年版」 単位100万円

 特に近年の中国の急激な経済成長もそうした背景が考えられる。北朝鮮と韓国も国としての立場と権力を如何に高めるかが重要であり、個人の権力主義のみが目立つ現状は、未来志向の不足が考えられるので、権力と地位は別であると明確に区分すると近代化が充実するのです。そこは学び方を自国の歴史観だけに捉われずヨーロッパ、アメリカの現代化を歴史として吸引するとすばらしい発見が生れることに留意すべきではないかと思料するのです。自己の存在のみでなく、地球は一つ、世界は一つと分母を広げると爆発的人間性が生まれ人間の成長力に転じるエネルギーが発露する。これが世界が一枚岩となって、このコロナ禍を乗り切るエネルギーになるのではないかと思考したのです。

矢野 弾 2021年1月25日

 
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