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今を語る、明日を生きる

新内閣誕生と衆議院選挙を迎える成果は


 世界はまさに生きている。日本が新たな岸田内閣を発足させた。自民党総裁選挙の内訳、 

    (議員票)+(党員票)=(合計票)

   岸田 文雄・146票+110票 計 256票
   河野 太郎・ 86票+169票 計 255票
   高市 早苗・114票+ 74票 計 188票
   野田 聖子・ 34票+ 29票 計  63票

 一回目の選挙は結論に至らず上位2人の決選投票で岸田257票、河野170票となり、岸田文雄氏が87票の差で当選を果たした。この勝利を背景に岸田内閣が発足した。入閣者は70代2名、60代12名、50代5名、40代2名、総勢21名、年齢が大きく若返ったことは時代の若返りを見せた。岸田新内閣は選挙を通じて自己存在の立場を通じて政治改革の充実を進展する決意を固め内閣設立をした。これは経験と力量と資質と存在感そのものを重視した結果であるのです。

職名 氏名 年齢 当選回数
内閣総理大臣
総務大臣
法務大臣
外務大臣
財務大臣
文部科学大臣
厚生労働大臣
農林水産大臣
経済産業大臣
国土交通大臣
環境大臣
防衛大臣
内閣官房長官
デジタル大臣、行政改革担当
復興大臣、沖縄北方
国家公安委員会委員長
地方創生、少子化対策
経済財政政策
経済安全保障
ワクチン、五輪担当
万博、共生社会担当
岸田 文雄
金子 恭之
古川 禎久
茂木 敏允
鈴木 俊一
末松 信介
後藤 茂之
金子原二郎
萩生田光一
斉藤 鉄夫
山口  壯
岸  信夫
松野 博一
牧島かれん
西銘恒三郎
二之湯 智
野田 聖子
山際大志郎
小林 鷹之
堀内 詔子
若宮 健嗣
64
60
56
65
68
65
65
77
58
69
67
62
59
44
67
77
61
53
46
55
60
衆⑨
衆⑦
衆⑥
衆⑨
衆⑨
参③
衆⑥
参②
衆⑤
衆⑨
衆⑥
衆③
衆⑦
衆③
衆⑤
参③
衆⑨
衆⑤
衆③
衆③
衆④

 時を同じくしてノーベル賞を90歳で受賞した真鍋淑郎氏は地球をテーマとして受け止めたが、この取り組みも90歳の年を考察すると、高齢化社会は生活と年齢、家族を考えるとこれは高齢化社会は自己自身の生き方を考察すると自己自身も高齢化社会の一人を担う立場を充分観察し計算をきちんとすると家族生活を遂行する意味は大きな課題であり、自己自身が生きる道として家族や社会の役に立つ行動思考を構築することは安心して旅立ちを可能にするのです。

矢野 弾 2021年10月26日

 
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