日本を良くする矢野弾ドットコム

今を語る、明日を生きる

生命力を信じ歩むのです、そしてさらに歩むのです

 トランプ大統領の来日は天皇ご就任のご挨拶を兼ねての行事があり安倍総理の会談も含めて大切なテーマと日本訪問の有効化を高めるものだが、相撲千秋楽の優勝者にアメリカ大統領杯優勝者「朝の山」に贈呈も加えて来日効果を上げた。

 相撲の千秋楽はトランプ大統領ご夫妻、安倍総理ご夫妻を正面桟敷に迎えたのは秀逸といえるのです。

 天皇、皇后の晩餐会はお二方とも英語による会話は堪能で国際時代にふさわしい誕生といえる情景でした。

 天皇陛下が徳仁親王時代まさに駆け込みと言われる出版をされたのが、「水運史から世界への水へ」、第1版平成31年4月5日、第2版平成31年4月25日とNHK出版からされた。第1章から第8章に及び緻密なる250ページに及ぶご講演の記録です。

 そのなかで、現在オクスホード大学について4つの女子校を含む36のカレッジがあります。このカレッジの集合体をオクスホード大学といっているわけです。これがきちんと文章として記述されているのです。まさに研究者としての記述です。

 天皇では出版ができないので駆け込み出版を行なったのはこの本が研究者として世の中に出されたのは貴重なこと以外ないことといえるのです。

 読みだしたら止まらない吸引力で引込むのは研究そのものを文章化したことにほかならない。年号「令和」にふさわしい天皇、皇后様を迎えたのです。

 世界は196カ国、国連加盟国は194カ国、人類は75億人と言われるのですが、国連にこれだけ加盟をしながら局地戦、民族間闘争は消えない。存在する事実は天の事実と変わらないのです。

 この196カ国の国が国連に194カ国加盟の事実を真剣にさらに深めることが人類の役目と云えるのです。リーダーたる人はもちろん事。人間はこれをわすれて成らないし、これを大切にしてこそ未来はあるのです。2千年の年をこえる日本の歩みは本当に大切なことです。

 日本が平和を求めてこそ今日を迎えるのは決して忘れてはならないのです。194カ国の国連加盟国はその事実を決して忘れてはいけないのです。生命力こそ明日を守り明日を築くのです。自然が人間により侵されプラステイックが海を侵し人間を侵し存続を出来ない環境を造ることは認められれないし自己自立の基盤喪失になる愚かさを自明の理として遵守することが第一歩です。

 政治に先行する日本人の2千年生きてきた先人の歩みを決して忘れない心の強さと優しさと勇気を存続させる政治、社会、経済、教育を心底からから壊す事なく存続を進めたいのです。2千年歩みを続けた日本人はその責務をもつ民族であることを令和の年号が示唆している事をかみしめることが大切です。

矢野 弾 2019年7月

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