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元号が令和「れいわ」と定まりました

 今回の元号発表は安倍総理はじめ担当者は全身全霊をあげて取り組みました。

 世界百九十六カ国のなかで日本が唯一二千年を越える歩みを続けています。これは天を敬い、人を愛する証です。“令和”こそ我が生命、“令和”こそ我が力、“令和”こそわが未来なりです。とまでいえるのではありませんか。この歴史を確かめて令和を自分自身で凝視下さい。そこに日本が歩んだ歴史が浮かび上がります。

 万葉集の序文より

 「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を招き、蘭は珮後の香りを薫らす。」

 特に、菅義偉官房長官が記者発表を行い色紙に墨字で“令和”を提示された。

 その後に安倍晋三総理が内容説明を行う進め方はそれだけの重たさを充分感ずるのです。

 特に天皇陛下にお伝えをする使者が向かうとこまでニュースは伝えた後安倍総理の発表は元号の重たさは国事行為そのものとして国民に伝えられたことは素晴らしい日本そのものを実感するものでした。

 それを確認して安倍総理の説明が始まるのは「元号」が国のことであり、国民そのものに“令和”が心に伝わり一体感を与え心にしみ入るのでした。

 世界百九十六カ国の内国連加盟国は百九十四カ国なのに世界の各国間問題が解消する努力はそれなりに収まるのがあってよいのですが国の対立は解消されないのは戦勝国の国協議が一致しないと合議は解決とならないのが実は国連の泣き所となっている。六カ国協議アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国は平和に対する共通思想を持つことがいるのです。ベルリンの壁は武力が壊したのではありません。東西ドイツの市民が壁に遮断されることなく往来する市民の声がこの壁を壊し自由な往来が成立したのです。平和を求める東西ベルリンの市民が遂にこれを果たしたのです。

 カントの言葉の哲学を私達は学び地球の平和、世界の平和、民族・人間の平和を求めねばならないのです。「それを考えるのに屡々にして、且つ、長ければ長いほど賛嘆と崇敬の念に満たされるものが二つある。それは天に煌く星とわが内なる道徳律である。あの満天の星がぶつかることなく天空を歩んでいる見事さ、それにもまして我が心に存在する道徳律は深く広いものです。」これを我々は真に大切にしなければならない。

 これを考えると平和こそ生きる真価です。武器はその真価を護るために存在するのです。ワシントン然り、リンカーン然り、ガンジー然り、チャーチル然り、昭和天皇しかり、上下でなく真のヒューマニストは平和のために殉じたのです。マッカーサーが昭和天皇をエンペラーイズゴットと称して迎えもせず失礼な態度して玄関先まで見送りにでたお話は日本の誇りであり現在の存続する日本の姿こそ、心こそ未来なりを示すものなのです。

矢野 弾 2019年5月

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