日本を良くする矢野弾ドットコム

今を語る、明日を生きる

これからの時代 政治は哲学への心がいる

 カレント誌が8月号で888号となるので今回は執筆者に「日本の未来」を掘り下げていただく会を7月に開催する運びとなりました。今度は執筆者にご意見を深くお尋ねする機会といたしました。

 9年前、カレント誌が45周年を迎え加え777号の記念祝賀会を開催する運びとなりましたが、平成21年5月22日永田町の全国町村会館大ホールで開催し230名の方が参集されました。

 総理大臣を終えた後、日本の再起を期すべく行脚されていた安倍晋三先生に「日本の未来」について講演をお願いしました。それは加瀬英明さんに相談した所「安倍晋三先生にお願いするのが良い」と言われたので「何故ですか」と問いました所「総理を退いたが必ず復帰をするから、今、お願いするのが良いです」と言われた。さわやかな応対辞令に私は刮目した。

 亡くなられた父上安倍晋太郎先生は世田谷の越智道雄衆議院議員の応援に来られたとき世田谷区民会館の大ホールで応援演説の際「越智道雄議員は優秀で私が総理に就任して内閣を組閣するときは官房長官に就任を委嘱する人財です」と語られたのが今でも耳に残っています。そこまで見込まれていたのです。

 その安倍晋太郎先生が中国訪問される際、丁度発刊された月刊文藝春秋が中国情報を掲載されていたので富ヶ谷の自宅へお届けした。奥様が玄関まで出られたので、先日世田谷で安倍晋太郎先生の講演を聞き感銘した1人です。越智先生の後援会の幹部の1人です、と述べ文藝春秋の中国特集を飛行機のなかで御覧いただくとお役に立つと思います、と謹呈した。

 安倍晋三総理は北朝鮮の拉致解決をすべく正面から取り組む解決者となっています。トランプ大統領は「安倍総理あなたが解決者になることが素晴らしいニュースになることですよ」と安倍総理に気遣いをしたのです。これが男の中の男同士の友情なのです。これは幾多の事例経験をした者の応対辞令の中の事例です。

 石原慎太郎氏が田中角栄追放の狼煙を上げたが30年近い年月を経て見直した所、田中角栄を再発掘し「天才」を世に問うた本が64万部売れ幻冬舎の企画力の凄さを見せつけた。政治家として、石原慎太郎氏の一橋の友人は、政治家としてより作家の目は360度の円周思考だから凄いとみている。都知事を全うしていれば小池百合子都知事の誕生は無い。多感より行動力が政治家には取りつかれているのが情況を生み出していくのです。

矢野 弾 2018年6月

カレント経済ノート

内外の 主要経済指標を網羅したビジネスマン必携の「カレント経済ノート」。2013年版は新しいデータを加え、より便利に、使いやすくなりました。ご注文は潮流社、電話またはFAXでどうぞ。1冊1千円、また、特別パック企画として12冊1万円、多部数は別途承ります。
※事前注文で100部以上は表紙にお名前を印刷いたします。

矢野弾のtwitterはこちらから。
矢野弾のtwitterはこちらから。

お問い合わせはこちらから。